医院・医院併用住宅の設計事例・
施工事例紹介(詳細)
医院設計・住宅設計・医院併用住宅設計を得意とする「アーキネットデザイン」が、これまでに承った設計事例・施工事例の詳細ページです。新たに医院の新規開業をお考えの方、医院・医院併用住宅の建て替えをお考えの方は、こちらの事例をご覧ください。
1、5階建て住宅No26;街中に佇む小さな木と漆喰のカフェ
| 2023年 |
| 神奈川県藤沢市 焼杉カフェ様 |
| 建築m2: 45m2 |
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設計のコンセプト 『1、5階建て住宅』は2008年、本物の木としっくいの家を1000万円で実現しよう、と木材屋さんとコラボして企画した企画型住宅です。そしてこの家が、第1号が2009年に完成してから26棟目になります。今回は、初めて店舗に展開しましたが、つくり方は住宅と全く一緒です。木の家も木のカフェも全く一緒で、とにかく空間が気持ちいいのです。 |
構造など
木材は、柱梁など構造材は埼玉県産材を、床や壁など仕上げ材はお好みと適材適所で国産材を使用し、構造加工も耐久性向上のため『長保ぞ込み栓』を標準としています。これらはハウスメーカーには真似できない高級仕様ですが、これが本物の木の家の証です。
このように、この1、5階建て住宅はコストを訴求しているにも関わらず、躯体など骨組みがしっかり出来ていて、でも無駄や余計なものは省くことでローコストを実現しています。
お客様の声
お客様が気に入った点は2つあります。
1つ目は、木の家、つまり木材が実はとても安価であること。ただし、木は樹種によってその長短所が全く違っていた使い方を間違えるとトラブルが多いことが知れたこと。
2つ目は、この1、5階建て住宅は自分で自分でお化粧(仕上げ)出来たり、造作を追加できたり出来る、つまり自分の好きな家、自分らしい家にできること。
アーキネットデザインからのコメント
ここで紹介するのは、カフェですが、1、5階建て住宅の基本仕様である、外装は焼杉張り、内装床は杉厚板張り、壁は漆喰塗り、天井は垂木表しです。ですので、自分の家でお茶している感覚になれます。




























