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医院併用住宅を建て替えのお医者様へ

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施工事例紹介(詳細)

医院設計・住宅設計・医院併用住宅設計を得意とする「アーキネットデザイン」が、これまでに承った設計事例・施工事例の詳細ページです。新たに医院の新規開業をお考えの方、医院・医院併用住宅の建て替えをお考えの方は、こちらの事例をご覧ください。

木とコンクリートが調和した賃貸併用住宅

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2025
埼玉県志木市    木とコンクリートが調和した賃貸併用住宅様
建築m2:  512m2

設計のコンセプト

賃貸住宅として耐震耐火を目指し鉄筋コンクリート造の耐火構造としましたが、住宅地の中なので地域の人たちが受け入れやすいよう優しい外観を目指しました。

そのために、外壁はしっくい塗りと一部米杉張りとし、周囲の景観に溶け込みつつもちょっと目立つ外観となっています。外壁の米杉には塗装をしていないので、時間とともに木の色が褪せて周囲の風景に溶け込むことを期待しています。

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構造など

構造はR C造なので、コストを訴求し内装は床、壁、天井ともにコンクリート打ち放し仕上げとしました。しかし、冷たすぎる印象にならないよう、また住まいとして人に優しい空間とするため、玄関ドアは木製ドアとし、室内の床は全て杉厚板張り、壁は躯体は漆喰塗りとしました。

お客様の声

施主は、実は私自身です。自宅と事務所を併用した賃貸共同住宅です。

私も含め共同で安全、安心に住まうことを目指し、防音、耐火、耐震に優れたR C造としました。

しかし、あまりにも殺伐とした共同住宅にしたくなかったので、各住戸の内装は木と漆喰の家としました。

アーキネットデザインからのコメント

多くの共同住宅の玄関ドアは鉄製の防火戸になっています。防火区画という法規制があるからです。しかし、この鉄製防火ドアはとても重く人に寄り添ったものではないと思い、この建物は玄関ドアを木製にしました。でも、これはいわゆるマンションではとても珍しいことです。皆さんもおそらく見たことが無いと思います。それはそのためにはたくさんの法律をクリアする必要があるからです。